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【定期便】3月の定期便、東白川村「在来茶」まもなく発送します!

>>>美濃加茂茶舗の定期便会員のみなさまへ>>>

「WORKERS'Break」3月分は【3/8(月)】の発送を予定しております。

「美濃加茂茶舗の定期便」3月にお届けするお茶は、"白川茶発祥の地"とされている東白川村五加地区「蟠竜寺(ばんりゅうじ)」に自生しているお茶「在来茶」です。

🌿「在来茶」とは

現在、日本で栽培されるお茶の多くは、品種改良された挿し木から育成した「品種茶」と呼ばれるお茶です。対して「在来茶」は日本古来より山里に自生する野生のお茶で、現在ではあまり見ることの出来ない貴重な存在。

新芽の生育が均一で育てやすく、品質が安定し生産性が高い「品種茶」に対し、自然交配でできた種子から育った「在来茶」は、生育度合や品質がバラバラで、毎年全く違う個性のお茶になります。

美濃加茂茶舗のお茶を栽培している東白川村では、毎年5月中旬〜下旬に「在来茶」を手摘みします。ここで収穫される「在来茶」は、蟠竜寺に大きな門があったことに由来して『大門茶』の名称で村の人々に親しまれてきました。

収穫量が非常に少なく、年間で3~5kgほどしか作られません。そのうち半分は、毎年行われる東白川村の神事で蟠竜寺の住職様に"献茶"されるため、販売できる量はごく僅かです。

東白川村ならではのオリジナリティー溢れる「在来茶」の味わいをぜひお楽しみくださいませ。

🌿ラベルの色について

「在来茶」のラベル色は、茶師さんが「蟠竜寺に咲く雨の日の紫陽花」をイメージして仕上げをしているとお聞きしたことがきっかけで、日本の伝統色「紫陽花色」をベースにしています。紫陽花を思い浮かべながら飲んでいただけたらと思います。

🍵おすすめの淹れ方

① 1度よく沸騰させたお湯(約180ml)を湯のみなどの別容器に注ぎ、1分程度待ち湯冷ましをします(約 80°C)。

② その間に小さじ2杯(約5g)の茶葉を急須に入れます。

③ 湯気が穏やかに立つようになったら、茶葉を入れた急須にそっと注ぎ1分待ちます。

④ 急須を振らずにゆっくり湯のみに注いだら完成。
最後の1滴まで注ぎ切ると2煎目もおいしく淹れられます。
(2煎目は1煎目より少し高めの90°Cくらいのお湯で、待ち時間は数秒)

淹れ方動画:https://youtu.be/XW8zGdWUjN0
こちらの淹れ方動画や、パッケージの裏に貼ってある淹れ方ガイドを参考にしてみてください。