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【茶葉の定期便】12月号の東白川村産のシングルオリジン「かなやみどり」と「煎茶 一番茶」を発送しました

>>>美濃加茂茶舗の定期便会員のみなさまへ>>>

いつも定期便をご利用いただきありがとうございます。

12月の定期便を発送致しました。今週中に届かない場合は、ご連絡ください。(郵便受けに不在票が入っている場合は、お手数ですが再配達のお手続きをよろしくお願い致します。)

12月の定期便は、東白川村産のシングルオリジン「かなやみどり」と美濃加茂茶舗の定番商品「煎茶 一番茶(やぶきたブレンド)」をお届けしました。

🌿「かなやみどり」
岐阜県東白川村で栽培された品種茶「かなやみどり(シングルオリジン)」は、清涼感のある香りが特徴の「やぶきた」ブレンドの「煎茶 一番茶」とは少し異なる、ほのかに香ばしく、甘みのある優しい香りと、深みのある濃厚な旨味が特徴。

まずは80℃で淹れてお楽しみ頂き、次に70℃くらいの低温で淹れるとより個性的な旨味が感じられます。

抽出温度によって表情を変えるお茶です。
お気に入りの温度を見つけてみてください。

🌿「煎茶 一番茶」

“0~100℃どの温度で淹れてもおいしく飲めるお茶”をテーマに、日本茶の代表品種「やぶきた」の春摘み一番茶のみをブレンドして仕上げた「煎茶」。

低温で淹れると渋みを抑えたまろやかな旨味で優しい味わい、高温で淹れるとより爽やかな香りが引き立ち、キレのある渋みが味わえます。

煎茶は、まろやかな旨味と清涼感のある山の香りが感じられる”東白川村らしい”味わいのお茶です。

同じ産地でも品種によって異なる個性をぜひお楽しみください。

《おすすめの淹れ方|かなやみどり/煎茶 一番茶》
・茶葉の量:5g
・湯量:180ml
・お湯の温度:80℃
・待ち時間:1分

※「かなやみどり」の特徴である個性的な旨味をより引き出すため、70℃で淹れる場合は、待ち時間を少し長い【1分20秒】にするのがおすすめです。

今月の「美濃加茂茶舗便り」は、ブレンド(合組|ごうぐみ)とシングルオリジン(単一品種・単一農園)のお茶の違いや、急須の選び方などをご紹介しております。

毎月このお便りを読むことで、少しでも日本茶への理解が深まっていただけたら幸いです。

日本茶を愉しむ日々に、お役立てください🍵

※画像は10月号の美濃加茂茶舗便りです。

淹れ方など分からないことや、お気づきの点、次回以降のお茶のリクエストなどがありましたらいつでもお気軽にご連絡ください。

来月もお楽しみに。

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