【新ブレンド】玄米茶
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【新ブレンド】玄米茶

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美濃加茂茶舗定番の玄米茶がリニューアルしました。 新ブレンドの玄米茶は、暑い季節に水出しやオンザロック(氷の入ったグラスに注いで急冷)で愉しめる玄米茶にするため、焙煎米を美濃地方でしか栽培されない希少品種「ハツシモ」に変更しています。 従来のブレンドに使用していた焙煎米に比べ、お米の甘みが強く感じられる美濃加茂産の「ハツシモ」と、東白川村の標高約600mの茶畑で収穫された力強い旨味が特徴の「かぶせ茶」をメインにブレンドして仕上げました。 玄米茶は熱湯で淹れるのが一般的ですが、美濃加茂茶舗の玄米茶は、お米の甘みとかぶせ茶を主体としたお茶の旨味を引き出すため「煎茶」のように80℃くらいの低温でじっくり淹れるのがおすすめです。 ※かぶせ茶:寒冷紗(かんれいしゃ)などの被覆資材で1週間ほど茶園を覆い(被覆栽培)、日光をさえぎって育てたお茶。光合成を抑制して新芽を育てるため茶葉の緑色が濃くなります。渋みが少なくうま味を多く含むお茶です。 玄米茶は、茶葉が袋や茶缶の底に沈みやすいため、玄米と茶葉がバランス良く急須に入るようにすることが美味しく飲んでいただくのがコツです。 茶さじやティースプーンを使って底の方から茶葉をすくい上げ、玄米:茶葉の比率が、7:3くらいになるように急須やティーポットに入れてください。(玄米の比率が多くなりすぎると薄いお茶になってしまいます) 【関連商品】 従来のブレンドとの味わいの違いが楽しめる、「玄米茶飲み比べセット(2020/2021)」は数量限定で販売中。 ▼玄米茶飲み比べセット(2020/2021) https://minocamo-chaho.shop/items/60fea41fd2ac805ec86117be 【仕様】 ・サイズ <茶葉>幅11.0×高さ17.0×厚さ5.0(cm) ・内容量 <茶葉>50g ・賞味期限 10ヵ月(開封前) ※チャック付きアルミ袋を使用。開封後も安心して密閉できます。 【保存方法】 茶葉は「湿気・高温・紫外線・移り香」にとても弱いです。 チャックの口をしっかりと閉めて、食器棚や収納箱などの直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。 【おすすめの淹れ方|ホットの場合】(1人分) 淹れ方動画:https://youtu.be/XW8zGdWUjN0 ① 1度よく沸騰させたお湯(約180ml)を湯のみなどの別容器に注ぎ、1分程度待ち湯冷ましをします(約 80°C)。 ② その間に小さじ3杯(約6g)の茶葉を急須に入れます。 ③ 湯気が穏やかに立つようになったら、茶葉を入れた急須にそっと注ぎ1分待ちます。 ④ 急須を振らずにゆっくり湯のみに注いだら完成。 最後の1滴まで注ぎ切ると2煎目もおいしく淹れられます。 (2煎目は1煎目より少し高めの90°Cくらいのお湯で、待ち時間は数秒) 【おすすめの淹れ方|水出しの場合】 ① 小さじ5杯(8〜9g)の茶葉をボトルに入れる ② 冷水500mlを注いで約2時間以上待つ。 ③ 飲む前にボトルを数回傾けて静かに茶葉を攪拌させたら完成。 【おすすめの淹れ方|オンザロックの場合】 淹れ方動画:https://youtu.be/EB1FJzvxF3g ① 1度よく沸騰させたお湯(約120ml)を湯のみなどの別容器に注ぎ、1分程度待ち湯冷ましをします(約 80°C)。 ② その間に小さじ4杯(約6〜7g)の茶葉を急須に入れます。 ③ 湯気が穏やかに立つようになったら、茶葉を入れた急須にそっと注ぎ1分半待ちます。 ④ 急須を振らずにゆっくり氷が山盛りに入ったグラスに注いだら完成。 ■領収書の発行について 領収書発行希望のお客様は、ご注文の際、購入手続きの確認画面「備考」の欄に領収書希望の旨をお書きください。 宛名や但書に特にご指定がない場合は、宛名は「ご注文者様氏名」、但書は「商品代金」となりますので、ご希望がございましたら、その旨もご記入ください。 ※宛名無記名や「上様」などの、受取人名義が不明になる領収書は発行いたしかねますのでご了承ください。 ※ご指定がない限り、領収書はPDFファイルにてお送りいたします。